幼児が飲むべきもの|厄介な乳児湿疹を防ぐ方法|赤ちゃんの肌は弱いから気を付ける

厄介な乳児湿疹を防ぐ方法|赤ちゃんの肌は弱いから気を付ける

家族

幼児が飲むべきもの

哺乳瓶

温度や量について

赤ちゃんが飲む水は、私たち成人が飲む水分とは違い適度な温度や量があります。消化機器などが十分に発達してない赤ちゃん用の水を用意するときは、十分に注意しましょう。まず温度です。大人でも冷たい飲み物を飲み過ぎると体を必要以上に冷やしたり、胃腸に負担をかけたりしますが赤ちゃんは、更に敏感になっています。下痢などを引き起こしやすくなるだけでなく消化機器を刺激し過ぎることにより嘔吐をしてしまい逆に脱水症状になることがあります。なので目安の温度としては、15度から20度くらいの常温以上を飲ませてあげることが重要です。また一回につき10ccから20ccくらいの量をスプーンを使って少しずつ流し込んであげるようにすると良いです。

種類が重要

赤ちゃんが飲む水の特徴として挙げられるのは、軟水ということです。基本的に硬度が高いものを硬水、低いものを軟水と呼びますが、硬水の場合赤ちゃんはお腹を壊してしまう可能性があるので避けたほうが良いです。これらの違いは、含まれているミネラル成分の量であり前者は多く後者は少なくなっています。ミネラルが多いものは、赤ちゃんが吸収しきれなくなってしまい結果として下痢などを引き起こしてしまうので飲むものとしては、適していないです。ちなみに酸性やアルカリ性などを示すph値は、7.3から7.5くらいの数値のものが良いです。健康的な効果が高い弱アルカリ性の飲料が赤ちゃん用の飲料としての特徴です。水は、離乳食などにも使うのでぜひ赤ちゃんに優しいものを用意してあげてください。